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徒然なる日記です。たまに見受けられるかも知れない誤字脱字は愛嬌です。
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ニュースを聞いていると怖くて怖くてぐずぐず泣いてしまう・・・。いやいや!東北は想像もつかないほど大変だというのに、関東の私はもっとしっかりせねば・・・!募金と節電くらいしかできませんが、今できることをやっていきます。
何が起こっているのかわからないくらい、怖いです・・・。未だに続いている余震や、次々流れてくるニュースの悲惨さに、心臓がどうかしそうです。記者の方の「ここは町なんです。ここには町があったんです」という途方に暮れたようなコメントが耳から離れません。東京住まいの私は大きな被害を受けずには済みましたが、東北のほうで起こっている被害を現実のものと思えず、食い入るようにテレビを見つめて涙が出そうになりました。うちが火事になったときのことを思い出して重ねたせいかもしれません。。・・・規模が違うので重ねようもないですが・・・。
余震もまだ一ヶ月は注意とのことで、もう、怖くてたまらないですぞ・・・!天災にここまで恐怖を覚えたのは、生まれて初めてです・・・。
どうかこれ以上ひどい事態にならないように祈るばかりです。どうかせめて最小限の被害にとどまりますよう、祈っております。
ちょっと前から大河ドラマの「新撰組!」をちょこちょこと観ておりまして、先日全部観終えたわけでございます。続編の「土方歳三最期の一日」も観終えたのでございます。当時は大河ドラマにまったく興味がなかったのでスルーしていたのですが、最近幕末を少し勉強して唐突に観たくなったので、ほぼ勢いで観始めたのですが・・・ ものすごい良いドラマでした。。このドラマが三谷脚本だというのは前から知っていたのですが、とにもかくにも、その脚本がものすごい良かったです。同じく幕末を描いた龍馬伝も、観ていたそのときは「面白いな~。演出かっこいいな~」と思ったものですが、新撰組!はもう何かが違いました・・・。いや、扱っている題材が「坂本龍馬」と「新撰組」では全然違うので、作品を比べられるものではないですが。。いや、もちろん龍馬伝は龍馬伝で好きなのですが。あれは演出のかっこよさと俳優の演技の巧さを自分は楽しんでいたのかなぁ、と。。新撰組!はただただ率直に、面白いと感じました。
色々感想はありますが、涙がこらえきれなかったシーンを。。山南さん切腹の回と、源さん被弾のあとの演出で呼吸困難になりそうなほど号泣いたしました。二人がいつ死ぬのかは前もって知っていたというのに、「冷静に観るぞ!絶対泣かないぞ!」と思っていたのに、話の描き方の巧さにやられました。山南さん切腹の回は最初から最後まで泣き通しでしたともよー!源さんが逝く前に近藤のもとに現れて、そのあとの二人のやりとりで涙腺崩壊しましたともよー!斉藤一の「俺がいる限り新撰組は終わらない!」で思わず涙が溢れましたともー!新八の「近藤さんの悪口を言っていいのは俺だけだ」という不意打ちに泣いてしまいましたともー!後半の沖田はもう、姿を見るだけでウルウルしてしまいました・・・。といいますか、書ききれないほどいいシーンがもりだくさんすぎる!あえてあと一言だけ申し上げるならば、山本土方の何というハマり役っぷりでございましょう・・・!土方が生きるために戦うという三谷脚本は本当に良かった・・・!
三谷氏は書き上げた脚本を何度も読み直すそうですなぁ。各キャラの視点になって読み直して、脚本を仕上げるそうな。なるほど、だから敵味方問わず登場人物みんなが愛を感じるキャラになってるんだなぁと思いました。新撰組!、良い作品でした。
どや顔オンパレードの七峰透氏。
最近のじゃんぷの中で、変な邪念(?)抜きでいちばん純粋に楽しみにして読んでいるのはバクマンなのですが・・・、七峰の当て馬っぷりというかヒールっぷりがたまりませんぞー!多分また一悶着騒動が起こって痛い目見るハメになるのでしょうけども、そんな彼の今後が楽しみです。香耶ちゃんのいうとおり50人の誰かからバレる可能性がいちばん高いですが、つぐみ女史がそれだけで終わらすわけはないので。。何はともかく、50人と七峰の間でただならぬ問題が起こることは間違いないと思うので、七峰がどんな対処をするつもりなのか見ものでございます。
そして福島先生の読み切りにやられた・・・!!月水金はスイミング。何気なく読み始めたのですが、途中から話に熱中しておりました。。話といいますか、漫画の雰囲気そのものにのまれておりました。。もう、にやにやがとまらなかったですぞ・・・!(笑)。終盤を何度も読み返してしまいましたとも!私的に、今週号の中で一番好きな漫画でございました。
世界中さがしても。会いにゆくよ。いつか、きっと・・・。
キッドがどこまでも男前過ぎて惚れざるを得ないです。
マルチEDも色々あってなかなか楽しめました。クロスは結局のところ、サラを描いたゲームというより、ガッシュの壮大な計画によるゲームだったように感じます。元をただせば、セルジュ自身のせいで実父が獣と化してしまったわけで、そして本当の世界ではセルジュはその実父に殺されているという壮絶な事実なわけですが・・・。世界の分かたれたその瞬間からガッシュの計画が動き出し、計画通りにクロノクロスを手に入れ、サラを救い出すセルジュ。そしてキッドは計画通りに、次元を飛ぶ。。セルジュやキッドは、サラを救うためだけにガッシュの計画の通りにその役目を遂行し、そう思うとガッシュはなんて恐ろしくしたたかな賢者なのかと寒気さえします。。でも私的にはそういった真相の部分はどうでもよくて、クロスはやっぱりセルジュとキッドの物語だったと思います。いつの時代のいつの時間かはわからないですが、二人はまた出会えていることとでせう・・・!しんみり・・・!