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徒然なる日記です。たまに見受けられるかも知れない誤字脱字は愛嬌です。
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ティアマトが好きすぎて毎週バルジを読むのが楽しみでたまりません。登場シーンでひとめぼれしたキャラは久々です。。堀越先生の描くイケメンは毎度どストライクでございます。あの目つきの悪さがたまりませんー!
司馬遼太郎氏の「新撰組血風録」を、この間こっそり読み終えました。時代小説を実は初めて読んだのですが、、読みやすさにびっくりいたしました。。もっと台詞が小難しくて文章も読みにくいものだと思い込んでいたので・・・!とんだ誤解でございましたっ。
新撰組を題材にした話というのをこうして改めて読んでみると、隊内で起こる陰惨な事態はもとより、土方の怖さに何よりもぞっとしました。敵に回したくないというより、目をつけられたくない御仁だと思いました・・・。思考や心眼力がとにかくおそろしい・・・!沖田などと接しているとき、たまに鈍いところがあったりしてそこは微笑ましくもあったのですが・・笑。いや、でもおそろしい・・・・!何にせよ、興味深く面白い一冊でした。軍中法度の存在も知らなかったので、勉強にもなりましたっ。
最近、Cali&EI Dandeeの「Yo Te Esperare」をずっと聞いています。なんとかっこいい曲なのかー!
そうざぶろう。
最近になって「御法度」を観ました。色々と濃厚ではありましたが、私的にはなかなか面白かったです。松田龍平の初々しさや妖しさももちろんよかったですが、武田沖田のハマリっぷりにはびっくりいたしました・・・!しゃべり方、笑い方、所作など、自分が想像する沖田総司そのものだったので感動すらしてしまいました。。。「新撰組!」の洋装・山本土方を見たときと同じくらい、武田沖田にはやられましたとも・・・!三段突きも披露してくださった冒頭の殺陣シーンも、魅入ってしまいました。と、沖田の話ばかりしてしまいましたが・・・!映画の内容自体も、もちろん楽しんで拝見しておりました。人間模様や心理状態など、観終えてからも思い返して読み解くのが楽しいです。今度原作も読んでみようと思いますー!